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2014/08/12 (Tue) 00:01
恩返しメガサーナイト


サーナイト ♀ 意地っ張り HA振り
夜の役割が持てそうなのでHA振りにしました
技:恩返し 影打ち サイコショック 道連れ
強いかなと思ったけどそんなに強くなかった。

こっから本編

昔、昔あるところにSDKというポケモントレーナーが住んでいました。
彼は貧しかったけれども、 とても親切でした。 ある寒い雪の日、SDKは町へ自分を売りに出かけた帰り、雪の中に何かが動いているのを見つけました。
「あれは何だろう。」SDKは罠にかかっている一匹のラルトスを見つけました。
動けば動くほど罠はラルトスを締めつけます。SDKはとてもかわいそうに思い 「じっとしていなさい。動いてはいかん。今助けてやるからなあ。」
ラルトスを助けてやると、ラルトスは山の方にテレポートしていきました。
家に帰るとSDKはその話をTwitterに呟きました。「今日はよいことをした。罠にかかった鶴を助けてやった。」
すると入口をたたく音がしました。「だれでしょう。」とSDKは扉を開けました。 美しいサーナイトがそこに立っていました。
「夜分すみません。友達を尋ねてこの村に来たのですが、霰が激しくて道に迷ってしまいました。どうか一晩ここに泊めてもらえないでしょうか。」
「今夜は特に冷える。さあ入んなさい。ごらんの通り貧しくて十分な布団はありませんが良かったら泊まっていって下さい。」
サーナイトはこの言葉に喜び、そこに泊まることにしました。 次のターンも、また次のターンも霰は降り続き数ターンが過ぎました。サーナイトは心優しくSDKのために炊事、洗濯、何でもやりました。彼女のいないこいつは、彼女のように思いまし た。 ある晩のことです。サーナイトはこう言いました。「私を妻にして下さい。」SDKは喜んでためらいもなく「いいよ」と言いました。
ある日、サーナイトはこう言いました。
「私は貴方のレートを上げたいと思いま す。メガストーンを買ってきてくれませんか。」
SDKは早速サーナイトナイトを買って来 ました。レーティングを始めるとき、こう言いました。
「これから、レートに潜ります。レートに潜っている間は、決して3DSをのぞかないでください。決して、決してのぞかないでください。」
「わかりましたよ。決してのぞきませんよ。レートを2000まで上げてください。」
部屋に閉じこもると一日じゅうシングルレート始めました。夜になっても出て来ません。次の日も次の日もレートに潜り続けました。SDKは3DSの音を聞いていました。
三日目の夜、音が止むと3DSを持ってサーナイトは出てきました。
「これを見てください。できました。」 それは実に美しい、いままで見たことのない1300代のレートでした。「何と美しい連敗でしょう。こんな素晴らしい連敗を見るのは初めてです。」
「これはのしかかりメガサーナイトと言うものです。 どうか明日、ブログに載せて宣伝してください。そしてもっとレートに潜ってください。」
次の日。
「のしかかりメガサーナイトはいらんかね。のしかかりメガサーナイトはいらんかね。」
とSDKはブログを宣伝しました。そしてちょっぴりウケたのでうれしく家に帰りました。
次の日、サーナイトはまたレートに潜りはじめました。
「すばらしい連敗をどうやって重ねているんあろ。ちょっとのぞいてみたい。」
とうとうのぞいてしまいました。
「まあ、」サーナイトがレートに潜っているのを見て驚きました。ファイアローに倒され、メガガルーラに倒され、メガクチートに倒され、ギルガルドに倒され残っているレートはあとわずかでした。 その夜、サーナイトは3DSを持って部屋から出てきまし た。 「ご恩は決して忘れ ません。私は罠にかかっているところを助けられたラルトスです。恩返しに来たのですが、姿をみられたからにはもうここにはいられません。長い間ありがとうございました。」
と手を広げると、山の方にテレポートをして行ってしまいました。
お し ま い
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コメント

3行目の時点でズルい

自分を売る(至言)

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