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2015/05/24 (Sun) 23:28
【昔話】ワンダールームメガサーナイト

サーナイト(メガサーナイト)
持ち物:サーナイトナイト
性格控えめ
ステータス:175-×-85-194-135-101 つまりHC振りです。
技:ハイパーボイス、きあいだま、10万ボルト、道連れ(ワンダールームは入れません。理由は後述)
ワンダールーム下でメガガルの意地捨て身タックル耐え、気合玉で当たれば無振りメガガルーラ確1
以下調整という名前の昔話



今回のお話はイソップ童話の「ネズミの会議」を参考に記事を書いています。
なので画像がガバガバなのです。申し訳ございません。


ある環境に、紙防御のポケモンをぶん殴るのがとても上手なメガガルーラが一組いました。
おかげでラルトスたちはいつもビクビク、捨て身タックルも耐えられず、体はいつもボコボコでした。

ねずみ1

そこである日、ラルトスたちが集まって会議を開きました。
 すると、一匹の若いラルトスが言いました。

ねずみ2

「フィールドにワンダールームを貼りましょう。
 そうすれば、実質防御が70も上がるでしょう。
あいての メガガルーラの すてみタックル!
と、音がしたら、さっさとBとDを入れ替えればいいのです」
「賛成」
「賛成」
 みんなは、手を叩いて喜びました。
 その時、一匹の年寄りエルレイドが言いました。

ねずみ1

「それは良い考えだ。だが、誰がバトルフィールドにワンダールームを貼ってくれるのかな?」
「・・・・・・」
「・・・・・・」
  とたんに、みんなは黙り込んでしまいました。
 みんな物理技を耐えられず、ワンダールームを貼れるポケモンは一匹もいなかったのです。

 良い作戦があっても、それを実行出来る人がいなければ、どうにもなりません。

一ヶ月更新していなかったのでこういう形で場を濁していくスタイル。
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